夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

カサカサ♪カントリーバスケット

みなさま こんにちは

お部屋のあちこちに何気に飾りながら
ドライフラワーを作っていました・・・。

墨田のハナビのドライです!
dry30aug1.jpg

ピンクのアジサイはドライになったらこんな色♪
dry30aug2.jpg
実はよ~く見ると麻紐が見えるのですが、
これは2,3本の枝を束にして吊るしていたからです・・・
小さなドライの束をいくつも作りました。

ブラッシュ・ノアゼットの花はクシュクシュに、
蕾はアンティークタッチのピンクになりました。
dry30aug3.jpg



さあ、二ゲラやラベンダーもみんな集まれ~!!
dry30aug4.jpg



カサカサ音をたてながらバスケットに入れていきます・・・
お庭のお花たちはドライになってまたまたお部屋で大活躍。
aaaaaaa.jpg

ドライフラワーが好きなお友達には
お好きな束をお持ち帰りしてもらいます。
だから小さな束をいくつも作っておくと分けやすくて便利なのです~♪


☆いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。☆


にほんブログ村 インテリアブログ カントリーインテリアへ



スポンサーサイト

| Sweet Home | 06:41 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バイリンガル

みなさま こんにちは

日本はまだまだ残暑が厳しいようですね、
お身体に気をつけてくださいね。

こちらはもう5日間くらい雨が降ったり止んだりです。
もう秋といってもおかしくありません。
さて、今日はちょっといつもと違う話題です・・・。

↓先日のホリデイ中も日本語のお勉強をしていた娘です。
korasho1.jpg



日本へ行くと、よくいろんな方から、
「ハーフちゃんはいいわねぇ、英語も日本語もできて!」
と言われたりします。

でもですね、実のところ、ハーフの子だから英語も日本語も
自動的に話せるようになるという訳ではないのです!!
実は、二人三脚で、子供も親も努力しなければなりません。

私達のように、父親の国(英国)で暮らしている場合、
子供は生活のどの場面においても英語が身近なのです。
父親からの英語はもちろん、幼稚園、学校、テレビからも普通に英語を聞くので
英語のほうが身につきやすくなります。

が・・・ここで日本人の母親がどれだけ赤ちゃんに日本語で語りかけたり、
日本語の本を読んだり、日本語で話しかけるか、
英国に住みながらにして、いかに日本語を母子で使うかということで、
ハーフの子の日本語量が変わってくるように思います。



≫ Read More

| 日々の徒然 | 08:45 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

返り咲き!ピエールドロンサール

みなさま こんにちは。

旅行から帰ってきたらお庭のお花がお出迎えしてくれました・・・。
そのなかで、びっくりしたのは、今年初めて返り咲きしてくれた
ピエールドロンサールです!
葉っぱは病気になってしまっていて、あまり良いコンディションではありませんが
春と変わらず綺麗に咲いてくれて嬉しくなりました。

26aug4.jpg

ザ・シェパーデスもご覧の通り、また沢山のお花が咲いては
散っています・・・。
26aug1.jpg


雨が降ったり、曇ったり、晴れたり・・・
ちょっとの晴れ間にお庭に出て写真を撮りましたが、
この前後雨だったんですよ~。
イギリスのお天気は変わりやすいのです。
26aug2.jpg


前庭のクロッカスローズは雨でお花が痛んでしまいました。
開ききっているお花たち、捨ててしまうよりはちょっとでも
お部屋に飾ってあげられるかな・・・とまたまた大雑把に花瓶にいれました。

26aug3a.jpg

今の私にはお花のない生活は考えられません・・・。
お庭にでてちょっとでも咲いているお花を見ては嬉しくなります。
明日はバラがまた綺麗に咲いてきているので
お友達を呼んでランチです♪
とっても楽しみ~。

にほんブログ村 花ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村

☆いつも応援してくださって、どうもありがとうございます!!☆

| garden | 06:03 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハリーポッターのお城へ

みなさま こんにちは

ハリーポッターの撮影に使われたお城、Alnwick Castleへ行って来ました~。
このお城はイギリス北部のニューキャッスルから更に北に位置していて、
8月でもちょっと肌寒かったです。

実はお城の外門のところまでは数回行ったことがあるのですが、
いつも真冬で閉まっていて、門をくぐって中へはいったのは初めてでした!

今年はちょうど700年のアニヴァーサリーでした。
映画で注目を浴びて人気がでたようで、沢山のファミリーや海外からの観光客で賑わっていました。
それでも、朝のうちはこんな風にお城を独り占めして写真をとることができましたよ!


alcastle1.jpg


夏休みとあって、子供向けのイベントもありました。
こちらは古い時代を真似た石鹸作り。
ドレスに身を包んだお姉さんが教えてくれました。
ドライのラベンダー、ローズ、マリーゴールド、カモミールといったハーブ類をつぶして
石鹸ペーストに混ぜて形を整えて出来上がり。
昔は動物の脂肪や灰でペーストを作っていたそうです。

alcastle2.jpg

作った石鹸はお土産としてもらえます・・・
alcaltle3.jpg
この石鹸づくり、楽しくて簡単!お家でも試してみようかしら・・・。



さて、ここでちょっとクイズです!
城壁にあるこの隙間、何だと思いますか?

alcastle4.jpg
そうです!敵が来たら、ここから矢を放つのですよ~。

昔はきっと何人もの見張りが立ってお城を守っていたのでしょうね・・・
お城の周りはとても平和な景色が広がっています・・・
alcastle5.jpg


ダンブルドアとハグリッドの楽しいショウがありました、
観客を巻き添えにした演出に大人も子供も大笑い・・・。

alcastle6.jpg
ハリーポッターの映画の撮影の雪のシーンは冬ではなく
夏の時期に撮ったそうですよ!!
まるっきり冬の景色に見えるように苦労したみたいですね。



お城の中も一部公開されていて、それはそれは豪華な家具や、
貴重な陶器、美術品、タペストリー、絵画などなども見れるのですが、
写真撮影が禁止なので心のカメラにおさめてきました~。

このお城はウエディングやパーティーの会場として
場所を借りることができるそうです。
こんな素敵なところで結婚式を挙げたら一際思い出に残りそう・・・。

いつかこちらのお城を訪れたいと思っている方は
オープン日を確かめてから行かれたほうがいいですよ、クリスマスの時期は閉まっています。
毎年だいたい3月末から10月末がオープン期間です。



お城の周りはとてもピースフルで時間がゆっくりと流れているような気持ちになりました。

最後に橋のライオンさんのところからお城を眺めましょう・・・。

alcastle8.jpg


☆いつも応援してくださって、どうもありがとうございます☆

ブログランキング・にほんブログ村へ

| 日々の徒然 | 06:40 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホリデイ前のお庭の収穫

みなさま こんにちは

私のホリデイも日曜日の午後から始まりました~。
今はノッティンガムというところに来ています。
ここに数泊してから、また北へ移動します。
北へ移動したら、しばらくブログはお休みします・・・・


先日お友達の家に呼んでもらったので、
お庭に咲いているお花をかごに摘んで、このまま持って行きました。
ホリデイ前なので、じゃんじゃんお花を切ってプレゼント!
sitaku3.jpg


家を空ける朝にお庭に咲いているバラちゃんたちをメインに切って、
とげとげを処理してから花瓶にいれて・・・お隣さんへ。
sitaku1.jpg


お隣の老夫婦の方達はとても親切にしてくださるのでありがたいです。
今回は留守中の前庭の面倒を見てもらいます・・・。
(後ろ庭は急遽、散水タイマーの装置を買ってきて設置しました。なので大丈夫なハズ・・・)
sitaku2.jpg


娘と一緒にとったワイルドストロベリー。
ブロ友さんからのアイデアで、冷凍にしました。
wia.jpg




留守中の植物たちのことが心配で最後の最後まで鉢植えを移動したり
鉢の底から給水できるようにしたりして、アタフタしておりました・・・
そして、すっかり家の戸締りを忘れた私?!

家を離れて数時間後にお隣さんから電話がきて、
私が二階の窓を閉め忘れているということで、
なんと、おじいさんがわざわざハシゴをかけて窓を閉めてくださったそうです!!
申し訳ないことをしてしまいました。
本当におっちょこちょいな私です・・・。

みなさまもお家を空けるときは戸締りに気をつけてくださいね!



にほんブログ村 花ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村

☆いつも応援してくださって、どうもありがとうございます!!☆







| garden | 06:56 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT