夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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美白で美しさを取り戻す・・・

皆様 こんにちは。

マイペースな更新のブログにお付き合いくださいまして
いつもありがとうございます。
言い訳がましいのですが、ここ最近パソコンを彼とシェアしているので
ますますマイペースな更新になりがちです。
お返事や訪問も遅れがちになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

それから、いつもですと、だいたい皆様のところへうかがってから
日記を更新しているのですが、今日はちょっとこれから用事があるので
先に更新させていただきます・・・すみません。



今日は、美白について。
色白は七難隠すとかいいますが、私は生まれたときから黒くて
美白とはまったく縁がありません。
なんせ、風邪で会社を2日休んだあと、「焼けてるね~、会社休んでまたダイビングしてたんだね~。」
と、人から言われるほど黒いです。
ハワイに行くと3日目には地元の人から英語で話しかけられるくらいの日焼けの早さ。
そして、いまでもよく言えば小麦色の肌。


と、私の美白の縁のなさはどうでもいいのですが、
今日はお部屋の中の美白のお話。

暖炉のマントルピースを真っ白く塗ります。
そのためにはまずはマスキングテープではみ出ても大丈夫なように下準備!

28Feb12b.jpg



モールディングの部分、右側がペンキを塗ったところです。
白がくっきりとなったのが、わかりますか~?
28Feb12d.jpg


我が家には古いカーテンレールがあって、
それを隠すかのようなボックスがあるんです。(赤のやじるし部分)
これ、いつか取るかもわかりませんが、レトロなアイテムで
いまどき珍しいアイテムかもしれません。
アイボリーなのか、それとも黄ばんでいるのか、気になる・・・
掃除しても色は変わりません・・・
28Feb12e.jpg

白を塗ると、こんなに違う!
28Feb12f.jpg

これは1950年代から塗りなおされていなかったのかも~?!
28Feb12g.jpg


お次は出窓下。ウィンドウシル。
一見白く見えて問題なさそう・・・
29Feb12a.jpg

セントラルヒーティングのラジエーターは
スーパーの袋で覆って、万が一ペンキがたれるのを防ぐ!
29Feb12b.jpg


白くぬると~、やっぱりこんなに違う!
29Feb12c.jpg



これはまだワンコートめ。
これからセカンドコートをするのですが
16時間は空けないとならないので一日一回という作業です。
29Feb12d.jpg


今日の美白の報告は以上です。

では、皆様のところへは後ほどお伺いいたします~。

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お湯が止まらない~!

みなさま こんにちは。

先日お風呂のお湯が止まらなくなるという
ちょっとしたハプニングがありました・・・

どうやら栓の中が駄目になってしまったようです。
ハンドルをひねってもくるくる回るだけで止まらず、
この晩は彼お手製(?)の応急処置を施しました。
(板に古いウエットスーツの切れ端を挟んで蛇口に押し付けて挟む工具で固定?!)

水の元栓を止めてしまうと彼が会社に行っている日中に
私は水が使えなくなってしまうので、この状態で一日過ごしました(笑)


22feb12c.jpg

この蛇口やハンドルもすごく古いし、長年こびりついたカルシウム成分がもう落ちなくて
みっともなかったので、新しいものと交換です。


翌晩、水の元栓を止めて交換♪
22feb12tapfixing.jpg


浴槽の脇のパネルを取り外し、しっかり栓のボルト等をしめなおします。
22feb12bath1.jpg


形があるものを交換するだけというDIYは簡単です♪
予想外のDIYでしたが一箇所だけでも新しくなるとうれしい。
23feb12newbathtap.jpg



さて、リビングは?・・・といいますと。



モールディングの付け替えをして、
22feb12a.jpg

白でペイントしました。
23feb12a.jpg


暖炉周りの壁をマントルピースより一回り大きくはがして、
マントルピースの留め金部分ををしっかりとスクリューで壁に固定。
その上から固定した部分が見えないようにプラスターを塗りました。
赤のやじるしを書きましたが、マントルピースの周りの壁が白いのは私たちが
プラスターを塗ったからです・・・
23feb12w2.jpg


でも、このプラスターが、職人さんがまっ平らに塗られていたようには
ならなくて~、乾いてからヤスリをかけて壁の表面を平らにする・・・
という作業を数回繰り返し、そのたびに粉が舞い、はっくしょーん!です(笑)
でも、こうやって見るともう留め金部分とスクリューはもう壁の中だから、スッキリ。
マントルピースはこれからペンキを塗って綺麗にしてあげたいです。
22feb12w3.jpg

お部屋作りの下地の部分はこれから壁紙を貼ったりペンキを塗るうえで
とても大事な作業で、これを怠ると仕上がりに響いてしまいます。
地味な作業に時間はかかるのですが、我慢我慢?!

と、まあ、このような感じです・・・


ところで、我が家のヒヤシンス、お花が終わってしまったなぁとおもっていたら
赤ちゃんが脇からまた出てきたんですよ♪
ひとつの球根から二つもお花がでてきてくれるとは!
得した気分になりました~♪
23feb12hiya.jpg



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暖炉のハース(Black Granite Hearth )

皆様 お久しぶりです。

実は予想もしていないインシデントがありまして、
バタバタの一週間を過ごしておりました・・・

今日の日記は13日に報告したかった事です・・・




レトロな暖炉をアンティークスタイルにしたいがために、
暖炉周りの部品をオーダーする羽目になりました・・・
そのひとつがハースというものです。
このハースは石でできています。
黒御影石と日本語で言うのかな。


このハースが届いたとき、デリバリーの方に暖炉前まで運んでいただきました。
50キロは超える重さだとおもいます。
ピカピカに磨き上げられた墓石みたい!と記念撮影をしました(笑)
(ハースの右下に亡霊のように写りこんでいるのは私です。わざとではありませんよぅ。)
1Feb12fia.jpg


このハースは、暖炉前に設置して、この上にマントルピースがのる感じです。
我が家では薪やコールを暖炉の燃料とするために
石をつなぎ合わせた特別なハースが必要となりました。
実は私は暖炉を壊すまでそんなことは知りませんでした(汗)

1Feb12fiphearth2.jpg


セメントを盛ってハースを設置。
1Feb12fiphearth3.jpg


このDIYはもともとハースがあった位置に石のハースを置く方法なので、
日本で暖炉を設置される場合は、きちんと専門家の方にお願いすることをお勧めします!!
1Feb12fiphearth4.jpg


ハースの真ん中に白いテープをはって暖炉の中央に合わせました。
暖炉の中の底の部分にもセメント塗りました。
これでハースの設置が完了です♪
1Feb12fiphearth5.jpg


我が家にはセントラルヒーティングがあるので、
暖炉ではメインに暖はとりません。
どちらかというと演出的に火を入れるという程度になると思います。


実はこの後にも暖炉の作業を進めて、少しずつ写真も撮っていたのですが、
そのSDカードがなくなりました・・・


気を改めて少し進んだ状態からを今度は報告したいと思います・・・


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ローラアシュレイの壁紙たち・・・

皆様 こんにちは。


私が選んだ壁紙たちは却下されてしまったので、
(その日記はコチラ→ときめく壁紙☆色に迷う楽しみ・・・
気持ちを引き締めて、選びなおしです・・・

先日もお伝えしましたとおり、カーテンを持参して
ローラアシュレイで、壁紙のサンプルをいただいてきました。
いろいろ迷いながらも、4枚に絞り込んで、おうちの壁に貼って確かめ中・・・

写真だとちょっと明るめの色に写ってしまって
更にパール地の部分は反射してしまうのですが、
イメージだけでも伝わったら・・・と思います。


候補1&候補21Feb12waa.jpg
花柄と小鳥のモチーフがエレガントで素敵だとおもうのです!
カーテンの柄にも小鳥のモチーフがあるので、
小鳥さんどうしがマッチしてかわいいかな~なんて・・・ド素人のアイデアかもしれませんが?!

この壁紙は色違いで数色あるのですが、その中から
シャンパンゴールドと、淡いブルーシルバーが気に入ってサンプルをもらいました。
どちらもパールがかっていて微妙に光が反射し、お部屋が明るく見えます。
白抜きのパターンでそれほど主張もありません。
この壁紙であれば、広範囲で貼れそうです。




候補3
1Feb12wab.jpg
こちらはライラックの花柄模様。
カーテンの色味に似ているので選んでみました。
淡いブルーグリーンに白地の花柄です。
この小柄模様が白地にブルーグリーンという逆バージョンもあり、それもかわいかったです。

この模様は小柄模様に強いインパクトがないので、
我が家を訪れる人が何度見ても、具体的な模様が思い出せず、
ある意味すごく自然体かなぁなんて思います。
でも、貼る面積の割合には気をつけないといけないかも?!



候補4
1Feb12wac.jpg
この大きい花柄の壁紙は、色味がカーテンと全く同じなので、いちばん似合いそう♪
というのが第一印象でした。
お花の柄は大きいけれど、パール地に光が優しく反射して
模様が一際華やいで見えます。
きっとドラマティックな効果が一番期待できそう♪
広い面積でもオッケーだし、部分的に使ってもよし!
ただし、大柄模様でシンプルな分、脳裏に焼きつきやすく、
家族だけでなく訪問者にとっても見慣れてしまうカナー?!

たかが壁紙なのですが~。
訪問者の印象まで考えてしまう~?!



では、ここで、改めて我が家のカーテンを見てください・・・。
このカーテンはダマスク風です♪
よく見ると、小鳥さんと蝶のモチーフが入っているんですよ♪
でも、カーテンって、夜だけしか全体を見ないんですよね~。
日中は脇役のような存在?!
laurac1feb12 001a


では、目線を壁に戻しまして・・・
この4枚の中から選びたいと思うのですが・・・

1Feb12wad.jpg

ペンキの色見本も合わせて、よ~く・・・
よ~く・・・見て・・・
1Feb12wae.jpg



そして・・・
もうしばらく壁とにらめっこしながら考えたいとおもいます・・・
決定したら報告します。
すみません、延ばし延ばしでーーー・・・



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こちらのお店では無料の壁紙サンプルがいただけて、
1メートル単位で注文ができるそうですよ♪

壁紙屋本舗・カベガミヤホンポ

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レトロな暖炉をヴィクトリアンスタイルにしたい!

皆様 こんにちは。

今日は我が家の暖炉の大改造計画・・・
タイトルのごとく、
レトロな暖炉をヴィクトリアンスタイルにしたい!

我が家の暖炉、二つあったうち、リビング側の暖炉を残しましたが、
今回の模様替えで、どうせなら暖炉周りも改造してしまおう・・・と決めました!
そのような理由で、リビングのDIYは長引いております。

でも・・・
ブルブルブル・・・
はたして、自分達でDIYができるのか?!
暖炉をいじるのは初挑戦なのです(汗)


我が家の暖炉は私が思いつく言葉で言いますと、
とってもレトロ
それもそのはず、この家が建てられたのは1950年代。
英国では1920年ごろから、アールデコスタイルが流行し、
エレガントなヴィクトリアンスタイルや、装飾豊かなジョージアンスタイルとは
まったくかけ離れたモダンスタイルが取り込まれました。
そのような時代背景があり、我が家はアールデコ後期で
すこしその名残があるシンプルでレトロな暖炉なのです。


レトロな暖炉も悪くはないのだけれど、
正直に申し上げると、私の好みではないのです。
25Jan12fipa.jpg



私がお引越しする以前から夢を見ていた暖炉は・・・

アンティークのヴィクトリアン時代のカストアイロンのもの!
それがこれ! 試しに置いてみました。

25Jan12fipaa.jpg
アンティークだ~。レトロじゃない~。バンザーィ!!と
心躍らせて我が家にお迎えいたしました
ちなみに、私のなかでは勝手にレトロは昭和初期のイメージ。
アンティークはそれよりも古いイメージです(笑)


これは、鋳鉄なのでとても重いです。
両脇の花瓶にいけてあるお花の絵は、縦に5枚のタイルが並べられて、
後ろ側から取り付けられています。
ヴィクトリアン時代の絵柄です♪
(タイルはヴィクトリアン時代のデザインを模した近代のレプリカかもしれません。)

このショップのサイトに行きますと、ヴィクトリアンスタイルの暖炉や
暖炉用のアンティークタイルを見ることができますよ♪

Antique Fireplaces Old Victorian Fireplaces Reclaimed Antique Cast Iron Fireplaces


さて・・・このヴィクトリアン暖炉をはめ込むためには
今の暖炉は撤去しなければなりません・・・・



ごめんよぅ、レトロな暖炉ーーー。
今までこのお家を温かくしてきてくれて、ありがとう。
長い間、お疲れ様でした。
25Jan12fipb.jpg


ちょっと淋しくなってしまった私・・・
ハズバンド君、あとは宜しく・・・

25Jan12fipd.jpg


25Jan12fipf.jpg


ハズバンド君がせっせと解体作業をしてくれて、
おそらく1時間もしないうちに、この通り。
25Jan12fipg.jpg


カストアイロンインサートの周りを白いマントルピースで囲む予定です。
こんな風に壁につく予定です。
25Jan12fipx.jpg
このマントルピースの年代は不明なんです。
古い雰囲気が気に入っています♪


先ほども言いましたように、撤去するのは、
これから形を作るよりもずっと簡単で、これからが大変~。
なんせ、ヴィクトリアン・インサートは縦長で、横長の我が家の暖炉にはまらないのです~。
これから暖炉周りのレンガを削っていきます。
そして、次に必要な資材を待つことになりました・・・。


こんな作業を始めてしまったので、
ますますリビングは工事中のようなありさまです。

続きはまたの機会に・・・

☆最後まで読んでくださって、どうもありがとうございます☆

どうでもいいことなのですが、最近、私のカテゴリーって
どこが一番近いんだろう~と疑問になってきたので、
しばらくはこちらにも参加してみることにしました(笑)
こちらのカテゴリーではDIYを楽しそうにされてる方が多い印象を受けました♪

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