夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

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海外に出て見えてくること&留学を考えている方へ・・・シャワーは5分?!

皆様 こんにちは。

先月リンクした菜の花畑のユーチューブビデオ、たくさんの方が見てくださったようで、どうもありがとうございます♪
ハズバンド君が、まだ上手にコントロールができないからパーフェクトな空中撮影ではなくてごめんなさい、ということです。
(でも、私がコントロールしたら、とんでもないビデオになっていたとおもいます・笑)

私的にはこの写真↓を撮った場所で、木の周りにサークルがあるのが上空から見えるところ((ビデオの1:14~1:40辺り)が好きです

DSCF0997a500.jpg

ちなみにこの写真を撮った後に道路をてくてく横断しているのは私です(笑)


この場所に立っていたとき、横から眺めていた風景ではサークルが見えていなかったので、まったく気が付いていませんでした。
ビデオを見て初めてその存在を知ったのですが、
視点を変えて初めて見えて、気が付ける・・・
そういうのって風景だけでなく心の視点においてもあることで、大切にしたいことだと実感しました。

私は日本を離れてオーストラリアで一年間暮らしたときに、それまでの自分がみていた視点は
常に同じところからだけだったんだな・・・こういう視点もあったんだな・・・と、学ぶことが多くありました。
日本の常識は海外での非常識というのは言いすぎな点もありますが
まさにそのようなことを体験できたと思います。

語学を学ぶだけでなく、海外へ出るということは自ずと視点を変えられる事にもなるので、
いつか娘が留学したいと言えば一つ返事で行かせてあげたいです。

家族や生まれ育った国から離れて初めて見えてくることを彼女自身で体験して、気が付いてもらいたい
親としてそのようなチャンスは与えてあげたいです。

まずは慣らしという感じで、この夏娘はフランスへスクールトリップへ行きます。
娘にとっては二回目のフランスへの学習トリップです。
セカンダリースクールではフランス語を選択しているので、日本の中学生が英語をお勉強しているのと同じような感じです♪
中学生で英語のための留学をする子も今は多いですよね!

語学は耳で慣れると口から出やすくなるし、
とにかく現地へ行かせることが早道なような気がします。
現地に行ったからすぐに言葉がでてくるという訳ではないのですが、
本人の気持ちというかやる気がそのあと変わってくるんですよね
そういった内側の成長を感じられるのも私としては嬉しいので、これからもどんどん行かせてあげたいです。




つい最近お友達と留学やスクールトリップの話題になり
そうそう、そういうことがあるよねぇ・・・・と盛り上がりました。
日本の常識ではとまどいがちなホームステイに関わることを続きに書きました。
長文ですが留学、ホームステイ検討をされている方に読んでいただけたらと思います・・・

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英国に限ったことではありませんが、ホームステイは副収入として、ビジネス目的で留学生を受け入れるという家庭も多いです。

このような事は今は英語圏で多くあるようで、会計士ママプリ子さんのブログのこちらの記事がとてもリアルで参考になります

【NZに子供を留学させている友達】から相談があるとの事で話を聞きに行ったところ・・(in 国立の桜並木)
(プリ子さんのブログはコメントができないので、勝手にリンクさせていただいています・・・)

プリ子さんのブログでも書かれていましたが、ホームステイ中のシャワーは5分というのは標準的な長さだと思います。

私のお友達でホストマザーをしているかたがいます。
その方もシャワーは一日1回だけ、そして5分!との事です。
彼女のお家にいた学生さんは5分以上シャワーを使う事があって、彼女はドンドン!とドアをたたいて早く出るように注意をし、改めて学生さんになぜ5分以上使うのか?と聞いたそうです。
学生さんは寒かったから温まりたくて・・・・ということだったそうです。

日本人の感覚ではお風呂に浸かってよ~く温まりたいという気持ちになりますが、
ステイ中は暖をとるつもりでシャワーを使ってはいけません・・・・あくまでも体洗浄のためだけと割り切った方が良いです。
そして、お風呂で温まらせてくれるホストファミリーはほぼいないとおもっていた方が良いです。

では、なぜシャワー5分!?、お風呂で暖をとれないのか?
これはホストファミリーの経済的な事情もあるかもしれませんが、お湯のシステムによる場合もあります。

お家によってはお湯を一度タンクに貯蔵してあたためるシステムで、(瞬間湯沸かし器ではない)
一人の人が長時間お湯を使用すると、当然タンク内のお湯は減り、次の人はタンク内の水が温まるまでは浴びれないか、
最初は温かいお湯がでてもタンクのお湯が底をつけば真水でシャワーを浴びることになってしまう・・・・・という場合があるからです。
また、こちらでは雨水をためてお庭の水まきに使うように、水に対して無駄使いしない意識も高いということを知っておいてください。


あと・・・
これもえーー?って思うかもしれませんが、海外でのマスクは外国人から異様に見えていると思ってください。
日本では風邪をひいたり花粉症の時期はマスクで顔を覆いますが、
こちらではマスクはお医者さんなどのような医療系のお仕事の方が着用したり、
重病な患者さんの場合だったりします。
日常生活で気軽につける感覚はありません。

特に最近ではマスクをしているのは日本人だと宣伝しているようなもので、
スリなどのターゲットにもなりやすくなっているそうです。観光の際でも気を付けてくださいね。



ひと昔前とは違って、近年の英国は移民も多く、ホストファミリーが英国人とは限りません。
また、家族構成がホストマザー二人の女性カップル、その逆で男性カップルという場合もあります。
実際に私の地元では学校側がどのような人種、宗教、家族構成でもホストファミリーの対象になっていると宣伝していました。

ホストファミリーはホテルではなく、学生もお客様ではありません。
共同生活であっておもてなしを受けられるというわけではありません。
留学先の国や学校選びは必死になって完璧なところを選んだのに、生活の場となるホームステイ先が自分とは合わない・・・
ということは良くよくあることです。

初めての場合は海外での習慣や価値観の違いにカルチャーショックを受けるかたも少なくはないと思います。
年齢が低いお子さんの場合は特に日本での生活習慣が海外では通じないことがあることも
説明してあげておいたほうが良いと思います。



これから夏休み等を利用してプチ留学、または9月の新学期に合わせて準備留学されるかたもも多いかと思います。
あくまでも私個人が思う事ですが、イギリス英語は聞き取りやすいので、
英語が初心者の方でもヒアリングしやすくて、それが自信につながるとおもいます。
よい留学、良い思い出が作れますように♪


☆最後まで読んでくださって、どうもありがとうございます☆

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