夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

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フランスの写真と身体に残る財産


皆様 こんにちは。


娘がフランスから戻ってきて心底ホッとして、ここしばらくはのんびり過ごしています♪


今日は娘が撮ってきたフランスでの写真をピックアップしていくつかのせますね。



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出発当日はチョッピリ緊張した面持ちでしたが、一言も弱音を吐かず
何とかなるとおもう!と言って出かけて行きました♪

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もしも私にプッシュされてなんとなく行く・・・というような状況だったら
不安オーラが全開に漂っていたのかもしれません(笑)
本人の意思で行くということがやっぱり大事ですね。


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行っている間は音信不通だったので、大丈夫かなぁ・・・と私は心配していたのですが
すぐにもお友達ができて楽しかったようです♪

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帰ってきたとき、かわいらしいダッチブレードのおさげをしていたので
きっと誰かがやってくれたんだ!って、心の中がじ~んと熱くなりました
これは、間違いなく楽しかった証拠だ!と確信しました。
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娘に聞いたら案の定、同じお部屋になった年上のお姉さんが髪の毛をやってくれたと嬉しそうでした
こんな風に良くしてくれるお友達ができて、感謝の気持ちでいっぱいになりました

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正直、今の時代は送り出す場所について親として悩みます・・・
英国を含め今のヨーロッパはテロがいつどこで起きるとも限らないという緊張感がありますから。

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でも、テロが危ないから、なんて言ってのばしのばしにしていたら、
いつまでたってもどこにも行けなさそうなので
思い切って良かったのでしょうね。
無事に帰ってきてくれたから、そのようにも思えるわけではありますが・・・

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親ばかですけど、勇気のある子だな~と、感心してしまいます(笑)

娘の行きたい!行ってもいい?という積極的な意欲や気持ちを、
これからもできるだけ大切にしてあげたいです。
若くて吸収できる年齢のうちに、たくさんの事を吸収させてあげたい。

私は20代後半から海外にでましたが、ジャパニーズ英語しか話せません
絶対音感と同じで、ある程度の年齢を過ぎると、ヒアリングはできても発音を身につけることは難しいのかもしれません。

ちなみに、私の日本にいる甥っ子君はプリスクールで英語を身につけて、完璧な発音で英語を話すんですよ。
耳で聞いた通りの英語を発音している甥っ子君を見て、あぁ、これはもう完璧な財産を親からもらったなぁって思いました。
身体に残るものをあげられるって、親としてできる最高のプレゼントですよね。

私も娘にはそのようにしてあげたいと思っています。
大人になったときに仕事も、暮らす場所も、たくさんある選択肢の中から選べるようになっていてほしい。
自分エリアから広い世界へどんどん羽ばたいてもらいたいです。




これはお土産~♪

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私にはラベンダーサシェとソープ、そして可愛らしい絵本。
フランス語で書いてあるから私にはわからないんですけど、
絵がかわいくて、ママが好きそうだとおもって!って、選んでくれたそうです♪
流石は娘!よくママの好きなものを分かってるね


☆最後まで読んでくださって、どうもありがとうございます☆


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