夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

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夏の暖炉&床の間のお花の思い出

皆様 こんにちは。


先日の低木たちの大移動のなかに、紫陽花がありました。

移動前にバッサリと切ってお部屋に飾りました・・・

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まだまだお花は一杯あったのですが、飾り切れる分だけ・・・こんな感じ↓

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祖父母の家で茶道を習っていた小学生の頃・・・
床の間には季節のお花が週替わりで活けられていました。

お正月などには祖母の趣味で大きなアレンジメントになっていることもありましたが、
大抵は千利休の教えを反映させた、こじんまりとした野の花やお庭から切ってきた一枝でした。

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一番印象に残っているお花は、お庭から取ってきたというネジバナ。

自分の結婚式のお花やブーケよりも、たった一本のネジバナのほうが
強烈に脳裏に残っているように思います・・・

同じ敷地内で暮らしていて、祖父の持っている植木もお花も
どこに何が植わっていると、全て知り尽くしていたと思っていた私には
こんなに小さくて可愛らしいお花を見過ごしていたなんて・・・と思ったのでした。

そして祖母が、こうやってお茶のときに活けられるように祖父が大切にしていると教えてくれました。

20170731_144445 (1)b

例え小さなお花であっても、昔の思い出を引き出してくれたりする
不思議な力がお花にはありますね。


今回は移動のためにバッサリ切った紫陽花を活けましたが
普段はこじんまりとお花を飾ることのほうが多いです。
それはきっと私の中で床の間のお花の印象が強く残っているからかもしれません・・・・


20170731_191442.jpg

ネストテーブルの上へ移動したら夕日が当たって幻想的だったので、また写真撮ってみました(笑)



☆最後まで読んでくださって、どうもありがとうございます☆

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