夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

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ヤドリギ





お散歩コースでヤドリギを見つけました。

実は私はこちらで暮らすようになったばかりの頃、
冬になって葉が落ちた木にぶら下がっているヤドリギをヤドリギとは思っていなくて、
鳥の巣だ思っていたことがありました(笑)
それでヤドリギというものの性質を知って、これまた驚いたのでした・・・・

緑が増す季節には目立ちにくいのですが、
このヤドリギは赤い葉の木に宿っていたので違和感があり↓
ぱっと目に入りました・・・・

20180426_112645.jpg


ヤドリギは野鳥が実を食べて、
そのフンが樹木の枝などに付着して、そこから発芽して育って行く半寄生植物です。

半寄生というのは、
寄生している樹木から栄養をもらい、自分でも光合成をして生きているということなんです。

では、野鳥のフンが地面に落ちたら、地に根を下ろして育っていくのか?
というと、地面からは育たないんです。

とても面白い繁殖の仕方ですよね。





先日、ブロ友さんからいただいたメッセージの中に、
私の事を 「きちんと地に足をつけて歩んでいらっしゃる」
というように書いてくださっているのを拝見し、
そのように私の事をみてくださっている方がいるという事に
こみあげてくる思いがありました。
今までの苦労が報われたように思えました。

この歳になって、家庭をもっていれば、
地に足をつけて生きているということは当たり前のことではありますが
改めて言葉にしてもらえると、本当に嬉しいものですね!
私はこの言葉をいつか娘に言ってあげたいと思っています♪


私は今は自分たち夫婦が地に根をおろした木で、
ティーンエイジャーの娘はヤドリギだと思っています(笑)

でも娘もいつかは自立をして、きちんと仕事をして、生きて行ってほしい!
そして収入の範囲内でのライフをエンジョイしてほしい。
収入以上の贅沢や見栄を張る事なんかにお金をかけて、足りない分を親からもらう・・・では困りますもんね。

親はいつまでも生きていませんから、時間とお金が管理できる自立した大人になってほしいものです♪


子ヤドリギが親に半寄生して、親から時間とお金を吸い取りながら家庭を築いていくと、
その背中を見て育って行った子どもは、自分も親に甘えていいんだろう~って
更に甘えた孫ヤドリギに育っていくのでしょう・・・

そうなるといくらなんでも私もハズバンド君も、養分吸い取られて老後が大変になりますからね~(笑)

娘にはしっかりと大地に根を下ろして、木になってもらわなくちゃね!
ヤドリギのような大人にはしないように、
良い手本となれるよう努めたいとおもいます♪



☆最後まで読んでくださって、どうもありがとうございます☆

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