夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

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Feature wall

皆様 こんにちは。

今日のタイトル・・「Feature wall」 という言葉を
日本語でなんて言うんだろう・・・と考えても思い浮かびませんでした(汗)
アクセントウォールとか呼んでいいのかな。それも英語っぽいような・・・
すみません、あやふやで。

機能としては日本家屋の「床の間」の機能が近いかな~と個人的には思います。
床の間には掛け軸をかけて、季節のお花を飾ったり、置物を置いたり・・・
まさにフォーカルポイントになる空間♪

我が家には残念ながら床の間はないので
お部屋の中のフォーカルポイントになる暖炉まわりを
Feature wallにしようとおもいます。

暖炉がない場合でも、Feature wallは簡単に作れます♪
お部屋の壁面の一箇所をほかの壁よりも視線を行きやすくするようにすればよいのです~。
アイキャッチングを作ることによって平面的な壁に動きがだせます。

一番簡単な方法では、壁紙やペンキの色を一箇所だけ変えたり、
絵画や絵皿やフォトフレームなどのアイテムをギャラリー風にバランスよく掛けたり・・・
壁だけにこだわらず、本棚などを上手にディスプレイすることでも作れます。
この辺はもう、言うまでもないことかもしれません~。


なので、とっとと、我が家の週末からの作業を報告したいと思います。


まずは~、この前白くぬったマントルピースからマスキングテープをはがしますね!
実はこの作業が好きな私(笑)
あぁ~大丈夫だった~、はみ出てない♪
3Mar12a.jpg

マントルピースの美白、完成~。
3Mar12b.jpg


マントルピースの周りに、先日報告したローラアシュレイの壁紙を張ります。
3Mar12f.jpg


まずはマントルピースの中心を図って、次に壁の中心を見つけます。
赤い光がまっすぐ伸びているのが見えると思います。
でも、こんな道具はない~という方もご心配なく。
長い糸に5円玉をぶら下げて、壁の前でぶら~んとたらせば
重力がきちんとまっすぐな線を教えてくれます♪
糸を頼りに、壁紙がまっすぐに張れるように鉛筆で数箇所しるしをつければOK!
3Mar12e.jpg



次に・・・壁紙にのりを塗るための簡易テーブルを組み立てます。
これはイギリスのDIY好きの家庭にはたいていあるものです~。
日本では障子の張替えが日本ならではのDIYだとおもうのですが
イギリスだと壁紙張りがそれに似たレベル・・・・
3Mar122a.jpg


貼る長さを確認して、少し長めに壁紙を切ります。
3Mar122b.jpg



壁紙用の糊は私たちは粉末状のものを規定量の水でとかして使います。
このときにバケツの取っての部分に、紐をぴーんと張っておきます。
ブラシについた糊をこの紐の部分で調節してから壁紙に糊を塗っていきます。
こうすることで、壁紙に糊が付きすぎたり、ムラになることが防げます。
バケツのふち周りも糊でべたつかずオススメ!

3Mar122st.jpg


壁に張ります~。
このときに、壁紙の表面を湿ったスポンジで中央から外側へ、
空気を抜くように張っていきます。
(スポンジは大き目のものが使いやすいです、私は買い忘れ、このときは食器洗い用のスポンジを使いました)
3Mar122d.jpg

ローラーで折り目をしっかりとつけます。
定規などを当てて折り目をしっかりとつけてもいいのです。
3Mar123r.jpg

よく切れるカッターで切る!!
切れ味の悪いカッターだと、がーん・・・・変なところでちぎれちゃった。
なんてことになるので気をつけてください。私がよくそれをやってしまいます・・・。
3Mar123a.jpg

わーい♪一枚目が終了~♪
3Mar123b.jpg


こんな風に壁紙を張っていきます♪

中途半端ではありますが、今日の作業日記はここまで~。
続きは次回!

今日はコメント欄を閉じさせていただきました・・・。
ペイント作業に集中しまーす(笑)

☆最後まで読んでくださって、どうもありがとうございます☆

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