夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

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ウォールシェルフ その2 ~下地とペンキ塗り~

皆様 こんにちは。


↓彼小屋と鳥小屋・・・どちらもDIY・・・
プロの方のような完璧さには欠けるけれど、
一生懸命に仕上げたところや、やり直した跡など・・・
ところどころに温かみが感じられる出来映えです♪
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彼小屋の中で作ってもらった、私のウォールシェルフ・・・
これも同じように温かみのある存在となりそう♪



さて、今日はペンキ塗りについてです!


ここからは私が作業をします~。

寒かったので、お部屋の中に運んでもらいました。
サンディングをざっとして、これからペンキを塗ります。
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今回の仕上がりのイメージは明るく清潔感のあるシャビーを目指します(笑)
本来、シャビーという意味はみすぼらしいとか、ボロい・・・というような意味なので、
清潔感があるシャビーというのも変な表現なのですが、
なんちゃってシャビーシックという事で~。


パイン材の木目や、作業中にできた小さな傷や凹み・・・
こういったものも意外とシャビー感がでていいものなんですよね!

もっと傷や凹み等をつけたい方は、金槌でガンガンしたり、
釘で線を描くように傷をつけたり、
道路や砂利の上でざらざら~と表面に傷をつけたり・・・
いろんな手段で、お好みで古さを演出してみてください♪
心配な場合は、少しずつ試しながら傷をつけることをお勧めします。

とはいえ、ムリにたくさんの傷や凹みをつけなくてもいいのですよ~。
私は、今回のシェルフはハードな古さよりも、
優しい古さに仕上げたいので、このまま作業に入りました。

まずは、白いペンキで下地をざっと塗り、乾かします。
この下地もお好みで・・・全部にべったり塗ってもいいですし、
私みたいにエッジはシッカリ、でも内側はさらっと少しだけというのでも大丈夫です。

この下地塗りが、後のシャビー加工に繋がっていくので、心に留めておいてください~。
(シャビー加工については次回に詳しくお話したいと思います♪)
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ちなみに、このような立体的なものは刷毛のほうが塗りやすいです♪
(壁のペンキ塗りは平面なのでローラーやパッドを使うほうが早いし綺麗ですが・・・)



今回、私が選んだ色はグレイです~。
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家具をペイントするときに、色が心配な方は、
目立たないところ(家具の裏側など)で確かめてから全体を塗るようにしてくださいね・・・

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ペイントのコツというか、私が思っていることは・・・
木の向きや家具のディテールにそって刷毛を動かしていくと綺麗に塗れます。
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ワンコート終了!
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夜のうちにセカンドコートまで塗り、翌朝・・・完璧に乾きました。
(でも、写真だとあまり変わって見えませんね?!>)
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ペンキが乾いたら、いよいよシャビー加工をしていきますよ♪

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でも、長くなってしまったので・・・
次回へと続く~~~(笑)

お返事がおくれてしまいそうなので、今日はコメント欄を閉じさせていただきました・・・

☆最後まで読んでくださってどうもありがとうございます☆


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