夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ウォールシェルフ その3 ~シャビー加工~

皆様 こんにちは。


今日はシャビー加工について書きたいと思います。

シャビー加工って、意外と簡単なんですよ♪
しかも、下地の色と、トップコートの色を変えれば、いろんなバリエーションが楽しめます。


子供の頃にクレヨンでこんな絵を書いて遊びませんでしたか?
まずは画用紙に綺麗な色のクレヨンを塗って、その上から真っ黒のクレヨンで塗る。
次に上に塗った真っ黒のクレヨンをこそぐように絵を書いて、下地の色を活かした絵を書く・・・・
私のシャビー加工はまさにそういった感覚です(笑)
いつものごとく、自己流ですが、機会があったら、試してみてくださいね♪



先日の続きで、セカンドコートのペンキが乾いた状態からスタートします♪
17Sep13 004a



シャビー加工、エイジング加工で、何をするかといいますと・・・サンディングです♪

粗めのサンディングペーパーをそのまま使ってもいいのですが、
私は中に端材の木材を包むようにして、そしてサンディングしました。
こうすると、力が入れやすいです。
細かいところはサンディングペーパーを半分に折って、エッジをつかったり、工夫してみてください♪
17Sep13 006a17Sep13 007a


少しずつサンディングして・・・
私のやり方的には・・・
縦のラインの直線上を強めにかけて、さりげなく傷の位置に統一感を出したり・・・
17Sep13 021a


シェルフのエッジは何度もぶつかってペイントが剥げた・・・というような
イメージを思い描きながら強めに・・・

17Sep13 025a
その反面、内側は普段はペイントが剥げる衝撃は少ないでしょうから、
小物が当たって少し剥げた、もしくは、掃除を繰り返して、ペイントが少し薄くなった・・・
そんなイメージで、内側は軽めにサンディングしました。

このあたりは、皆さんのお好みの仕上げ方で♪
イマジネーションを最大限にいかして、ここにはこんな傷、ここは軽いスクラッチ・・・
こっちはペンキの色落ち・・・
などなど、あまりどこもかしこも同じようにサンディングするのではなくて、
ストーリー性を持たせてあげるときっとうまくいきますよ♪




ここで、私が下地に白を選んだ訳を説明しますと・・・

下地を白にしておくと、
軽いサンディング → 白
強いサンディング → 木
結果、明るく軽めの仕上がりになります。(もちろん、トップのペンキの色にもよります)

もっと汚れた感じや、もう少し重みのあるアンティーク風がお好みの場合は、
予め、一番最初のペイントをシッカリとダークなカラーで塗るといいです。
↓(先月の写真ですが)このようにダークな下地だとシャビー感というか、みすぼらしさがアップ!
13aug13 076abc

これはあえてサンディングしたわけではなく、
引越しや日常の生活の中で下地の色がでてきたものですが(笑)

もっと近くで見てみると、こんな感じ・・・
18Sep13 001a


以下のアンティーク品は私が加工したのではなく、
購入したときに、このようになっていました・・・

今はグリーンだけど、以前は赤だったみたい・・・
18Sep13 005a

白の前はセージグリーン。
18Sep13 006a

こんなふうに古いものは何度も色が塗り替えられてきて、
それでいて、下地やウッドが見えているのが魅力なんですよね・・・

色の組み合わせ次第で大胆なシャビーも演出できるし、その可能性は無限!
絵を描くのとはまた違った、引き算のような色の出し方をぜひ、楽しんでみてくださいね♪


さて・・・私の真新しいパインのウォールシェルフは
優しい古さで、シャビーになりましたよ♪
17Sep13 027a17Sep13 044a

次回はフィニッシングタッチ・・・完成を報告します!

☆最後まで読んでくださって、どうもありがとうございます☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| Sweet Home | 06:53 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おはようございます~♪

おうちやお庭のリフォーム、いつも興味しんしんで見せていただいています。
残念ながら我が家はシャビーが似合わない家なので、見るだけなんですけど、こういう風にするのか~ととても楽しいです。
自分でリフォームするのは時間も手間もかかって大変だけどその分愛着もできるし、なにより自分の思った色や形に作れるのがいいですね。

| dreamrose | 2013/09/20 08:34 | URL | ≫ EDIT

ゆーさん

こんにちは。
DIYレポート、楽しく拝見しています!

シャビーって言うんですね、英語では。
僕らは、建築やインテリの仕上げで、少し古びた雰囲気を出す事を、
エイジングって呼んでます。
それってひょっとしたら和製英語かもしれませんね(汗)。

シェルフ、いい感じに仕上がってきましたね。
ボクはトップの色は淡いグリーンで塗られるのかと思っていましたが、
暖かみのあるグレーもいいですね。

完成して、お部屋の中にどう収まるのか、次回のレポートも楽しみにしていますね!

| ひで | 2013/09/20 12:57 | URL |

ちょっとブログから遠ざかっている間に
なんて素敵なプロジェクトが進められていたのでしょう( ☆∀☆)
お二人の息の合った連携プレーが見事です。
トールペイントでも、今シャビーが流行しています
先日ビックリすることに、主人が蛍光灯を代えようとしたのですが
外し方無視で、無理にり書く。それだけでも引っ張るので、
壊れるかと怖くなって結局私が替えました(´д`|||)

| フレデリック | 2013/09/20 15:10 | URL | ≫ EDIT

ゆーさんこんにちは。
すごい!プロ並みの仕上がりではないですか。
完成が楽しみです。
りうと一家はIKEAの家具の組み立てが精一杯なので尊敬しますv-352
前記事の彼小屋も素敵、工具と端材が一杯ある感じがいいですね。

| りうと | 2013/09/20 17:18 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2013/09/20 20:12 | |

dreamroseさんへ

こんにちは!
安心しました(笑)楽しんでいただけて♪
こんなふうにするのか~・・・のところ、自己流です~。
思ったとおりに出来上がってくれるときと、あれれ、思ったとおりじゃないからやり直し!
なんてこともあるんですよぅ・・・・
でも、こういう家具だとやり直しが億劫じゃないので、いいです~。
ほんと、自分仕様なので、愛着がわきますね♪

| ゆー2010 | 2013/09/21 03:41 | URL |

ひでさんへ

こんにちは!
エイジングとも言いますよね!
家はボロイお家なので、古い家具が似合う家なのですが
最近の日本のお家もエイジングやアンティーク家具が似合うお家も多いですね!
私は淡いグリーンも好きです♪カップボードがグリーンです。
これからブログをアップしますが、このシェルフを掛ける壁の色が
オリーブグリーンなのです・・・なのでグレイにしました。
期待に沿えるかわかりませんが、よろしかったら完成も見てくださいね♪

| ゆー2010 | 2013/09/21 03:51 | URL |

フレデリックさんへ

こんにちは!
トールの世界でもシャビーが流行っているのですね~。
フルっぽさを演出するのは、真新しさを持続させるより簡単でいいなぁって思ってしまいます(笑)
蛍光灯の交換は・・・私もできないかもしれません(汗)
なので、やっぱり夫婦のどちらかができるようにしておけばいいのかな・・・?なんて?!
二人して出来ないと困ってしまいますものね。でも、我が家、電球が切れて一ヶ月間くらいそのままなんてこともあるんですよ・・・私は出来ないし、彼もあとでやるとかいって延ばし延ばしだし~。

| ゆー2010 | 2013/09/21 04:04 | URL |

りうとさんへ

こんにちは!
まあ!嬉しいことを言ってくださって~(笑)
こういうペンキ塗りは、壁のペンキ塗りよりラクでいいです~。
我が家、まだまだ家のDIYの課題が多くて、
本当はこんな道草食っている場合ではないのですが・・・
IKEAの家具はどんな感じで組み立てるのかしら?家具ともなるとパーツが大きそうで
それがきっとかさばって難しそうですよね。
彼小屋は今では彼の秘密基地となっております(笑)

| ゆー2010 | 2013/09/21 04:09 | URL |

鍵コメ様

こんにちは!
いつも木に登りたくなるようなお言葉・・・ありがとうございます~。
最初から無謀にも大き目のシェルフに取り掛かってしまって、
まずは小さめに何か作ってから挑戦すればよかったかな・・・なんて思いました。
とはいえ、無事に出来上がって今では壁にぴたっと収まって安心しています~。
手作りの物は愛着がわきます♪これからずっと大切にしていこうとおもいます♪

| ゆー2010 | 2013/09/21 04:14 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yufeb2010.blog48.fc2.com/tb.php/495-52d1bc75

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT