夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

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モールディングとペンキ塗り・・・

皆様 こんにちは。

先日の天井のハプニング、皆さんも驚かれたでしょう~??
今日はうまく進んだDIY日記なので、安心して読んでくださいね(笑)


日本語だと、モールディングというようなので、
今日はモールディングという言葉を使いますが・・・
実際には、天井と壁の境目の飾り部分は、英国では Coving コーヴィング と呼びます。

モールディングはいろんな種類があるのですが、
このように断面図で見ると分かりやすいです。
天井と壁の境目のためのモールディングはこのように
角度が両方にきちんと合うようにデザインされています♪


素材は石膏や木、ポリウレタンなどです。

私は美しいレリーフが施してあるデザイン性が高いものは石膏製のものが好きです。
このような理由でメダリオンは石膏のものと決めています。

ですが、DIYで、小さなお部屋につけるモールディングは
お財布に優しいポリウレタンのものでも十分かな~と思います。
なぜかというと、我が家には石膏のモールディングもあるのですが、
シンプルなデザインだからか、同じように見えるんですよぅ!
手でトントンとたたくと、その違いは明らかですが
天井に手を伸ばしてわざわざ本物かどうかを確かめるゲストはいませんからね(笑)
家を売るときに、不動産屋さんがチェックするくらいかな~?!



モールディングのつけ方は、ぱぱっと簡単にいきますね・・・

モールディングのDIYで一番面倒に思うのが
このカドのつなぎ目部分だと思います・・・
16Oct13 005a


だいたい、普通のお部屋はこのカドっこの部分は90度ですから、
モールディングが合わさるには45度に切る必要があります。
16Oct13 002a


ハズバンド君は大きな道具を出してきていますが、
こういった小さい定規もあります↓





モールディング専用の接着剤を塗ったら取り付けます・・・
壁紙と違って、一度つけたら何度も剥がしてつけるというものではありませんから
シンプルで飽きの来ないものか、すごく気に入ったデザインのものを選ばれるといいとおもいます。
せっかくつけて、飽きちゃうとまたまた面倒ですからね~。
16Oct13 008a


こんなふうにカドっこが合わさりましたよ♪
16Oct13 008ab

もしも、ぴったり合わず、少し隙間ができてしまったとしたら、
壁修正用のパテを上からうっすらと隙間に塗りこみます。
そして、パテが乾いてからお好みのペンキを塗ってくださいね♪





前回お伝えしたように、このお部屋は真っ白になるくらい、
ハズバンド君が天井のサンディングをしたので、
壁は綺麗にお掃除してからでないとペンキは塗れません!
シュガーソープという専用の洗剤を使ってまずは壁を綺麗にしました。
そして、今回選んだ色は・・・ ライスケーキという色です♪
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試しに塗ってみました♪
バニラアイスクリームみたいな色です(笑)

このまま塗っても駄目なわけではありませんが、
今までこのお部屋はペンキが塗られたことがないので、
プラスターがどんどん水分を吸っていってしまい、塗りづらいのです。

なので、最初はペンキを水で薄めて、ば~っと塗っちゃいます!
今回はローラーではなく、パッドで塗りました。
狭い範囲だったので小さなパッドと刷毛で十分でした♪
16Oct13 045a
こんな感じで薄めたペンキだともちろん下地の色も丸見えです。
ですが、どんどん水分だけ吸ってペンキを何度も塗るよりもずっと経済的!

薄め具合はペンキメーカーごとに濃度が違うので、その都度調整しています。
トレイにペンキを入れて、お水を3分の1くらい入れて、よく混ぜます。
これは適当な勘なのですが(笑)一度塗ってみて、それでも壁が水分を吸ってしまうようであればまた足す。
私はだいたい半分弱のお水を混ぜてファーストコートを終えました。

ファーストコートが完全に乾いてからセカンドコート(二度目のペンキ塗り)をします♪
もちろんセカンドコートはそのままのペンキを塗り、薄めたりはしません。
乾いたときにムラがあれば、また塗るという感じで、仕上げていきます。

皆様のお家の壁を塗られる場合は、壁紙が貼ってある場合は壁紙の上から塗れるペンキがお勧めです。
もしも壁紙を剥がしてから塗るとしたら、このような薄めワザを試してみてくださいね。
一度ペンキを塗ったお部屋は以降ペンキを薄めて塗る必用はありませんよ♪
そして、これはもちろん水性ペンキでのお話です♪

また、一度ペンキを塗ったお部屋の色を違った色で塗る場合は、
どうしても下地の色はファーストコートでは隠せない場合が多いです。
二回以上塗る覚悟でいたほうがいいですよ♪

長くなってしまったので、今日はここまで♪


☆最後まで読んでくださってどうもありがとうございます☆
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