夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

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バスルームDIY2 *配管作業*

皆様 こんにちは。

今日は配管作業について・・・

配管作業はDIYオタクの粋というか、私の周りでもDIYする人は稀です。
単なる壁紙張りとは違って、かなり面倒だからかも
日本だと、おそらく資格をもった方がこのような配管作業をしなければならないかもしれません・・・
私のブログではあくまでもイギリスでのDIYですので、
配管作業は皆さんは専門家の方に相談してくださいね。

この青い道具は銅管を曲げる道具です。
イギリスでの水道管はこのような銅管が使われていて、普通にホームセンターのようなお店で購入できます。
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このように曲げたい位置にパイプをセットして・・・
押さえ込むようにしてから、むぎゅ~っと青いハンドル部分を引き寄せると曲がる仕組み!
21Jan14 006a 21Jan14 007b

曲げるとこんな感じ・・・
24Jan14 020a

このような作業をすることもあれば、市販の銅管を繋げるためのT型の管や
L型の管などを溶接してつなげたりもします。


溶接はこんな感じ・・・このワイヤーみたいなのを火であぶりながらくっつけていきます。
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この作業は時間がかかりますが、きちんと溶接ができていないと水がもれて
大変なことになりますから、ダブルチェックです!





前回触れましたが、今回のバスルームはお風呂もシンクもトイレも
ぜんぶ位置を変えます・・・
たくさんの新しいパイプを通さなければなりません。

このように床板を持ち上げて、現在のお風呂に供給している水道栓からつなげていきます。
この作業は床板を持ち上げられないような場所では壁にそって銅管を取り付けて、
その後にプラスターボードなどで隠すという手段もあります・・・
今回はどこまで床下にパイプを隠せるかはまだ挑戦中です。
21Jan14 004a


水が流れるということは排水パイプも新たに作らなければなりません。
私の得意な(?)壁紙張りは、ぱっと張ってドラマティックな生まれ変わりが簡単にできますが、
このような目に見えない部分のDIYほど実は大変なんですよね。
ドラマティックさはないけれど、隠れた部分のDIYは縁の下の力持ちみたいな感じ・・・



まだまだ、先は長い道のりです・・・

バスルームのDIY日記はその日ごとではなく、
作業のメモ書きのように綴りたいと思っています。
できるだけ写真を載せようと思っているので、多少日にちの前後があります。
そして、築60年の古い家なので、床下や梁や壁にはクモの巣があったり
ものすごい古めかしい汚れもあって、見苦しいことも多いですがお許しください。

それと我が家のバスルームはリニューアルしても狭いです
でも、小さなスペースでもこんな事ができるんだ♪って思ってもらえるような
そんな空間にしていきたいと思っています♪


☆最後まで読んでくださって、どうもありがとうございます☆

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