夢見るローズガーデン

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イギリスの教育

皆様 こんにちは。

昨夜はペアレントイブニングで娘の学校へ行きました。
日本語でいう三者面談のようなものです。

先生からは「良い結果が出せているし、真面目に宿題も持ってきているので
問題はないけれど、あえていうなら、シャイだからもっと自信を持って欲しい。
彼女には特別な課題を与えて次のターゲットへ進んでもらいます・・・」

というような感じでした・・・

親ばかになってしまうけれど、一体誰に似たんだろう~と思うほど
学校の成績に関してはいう事ナシ。
私は勉強しなさいって言わなくてもいいのです。

ただし、バイオリンの練習したら~とか、宿題はあるの?
たまには日本語の勉強してよ!という言葉はかけていますよ!親ですから(笑)

娘は家でガリガリ勉強をしているか?というと・・・
いえ、まったくしていません。
少ない宿題をたまにダイニングテーブルで終わらせるだけ。

でも、その代わりといってはなんですが、比較的本をよく読む子です。
欲しい本は買ってあげることもあるし、図書館にたまにいって借りてくることもします。
そして最近は自分でお話を書いていることが多いです。


前置きが親ばか話しで長くなってしまいましたが(笑)
イギリスの教育は(学校を選ぶ必用はありますが・・・)素晴らしいと思います。

まずは、塾に行く必用がない!
我が家のような庶民の子どもであっても、シッカリと学校のお勉強をしていれば
先生が能力分けしたグループや個人の目標に応じて、適切な教育をしてくれるのです。
飛び級制度はありませんが、ギフティッドやタレンティッドの子どもはどんどん伸ばしてもらえます。
平均についていけない子の場合も同様にフォローしてもらえます。

この国では日本のようにクラスメイト全員が同じ教科書を使って、
同じ事を学ばなくてもいいのです。
先生がレベル別に抜き出した数人の生徒を他のクラスに連れて行き
そこでスペシャリストの先生が特別な授業をする場合もあります。
先生と親がチームになって子どもをバックアップするので、
先生に任せっぱなしというわけではなく、家でフォローすべきことがあればもちろんフォローします。

学校での教育を先生にお任せしているからそれでオシマイというわけではなく
保護者は常に学校側に対してポジティブでなければなりませんが、
それは日本もきっと同じですよね。
以前にも言いましたが、こちらではPTAはありませんが、
常々保護者が子どもの為に進んで学校のお手伝いやボランティアをします。
そのような背景があるからこそ、先生方もエキストラ(に面倒そう)な、能力別指導をしてくださるのです。

少し話がそれてしまいますが・・・
日本の学校ではこの春にPTAの役員さんが決まり、お忙しく活動されている方もいらっしゃると思います。
でも、その大変さ、辛さといいますか、努力は決して無駄なことではないと思います。
学校と先生の為に保護者が動くということが、最終的には自分の子供へプラスとなって戻ってくるはずです♪
頑張ってくださいね!

↓久々に娘の写真。ハンモックでくつろぎ中・・・
16May2016 085a300

☆長文におつきあいくださいまして、どうもありがとうございます☆

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