夢見るローズガーデン

ガーデニングとインテリアと日々の徒然・・・自由気ままに書いていきます

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

私から娘への小さな物語・・・「森の動物たちからの贈り物」



これは秋の終わりと冬の始まりが入り混じるころのお話です。



森のはずれに住む女の子は
森の動物たちのためにお庭にご飯を置いています。
寒い季節はお腹がすくとかわいそうだから・・・

キツネ、アナグマ、リス、ヘッジホグと小鳥たちはこの女の子が
用意してくれるご飯が大好きです。

そして女の子に何かお礼がしたいと思いました。

「そうだ!お誕生日にプレゼントを届けよう!」

「森の綺麗なお花を届けたいね!」

動物たちは一緒に朝からお花を探しに森へでかけました。

あちらこちらを探しますが、夏の森とは違って
お花が一つも見あたりません。

森中を探し回っているあいだに、空には星が輝きはじめ
とうとう日が暮れてしまいました。



「お花見つからないね・・・」

森はとても寒くて、動物たちのはく息が白くなります。
それでも動物たちはあきらめず探し続けました。


そんな森の動物たちの様子見守っていた森の神様はそうっと
魔法をかけました・・・・

すると・・・

森の落ち葉は金色に輝きだして、
お月さまの一筋の光がリボンになりました。

そして動物たちのはく白い息がつぎつぎと小さな白いお花になっていきます。

「わぁ、見てよ!ボクの白い息がお花になるよ!」

「ボクのもだよ!」

「わたしのも!」

「このお花でリースを作って届けようよ!」


さて・・・森の動物たちからの贈り物・・・
どんなふうに出来上がったのでしょう?

見に来てください→☆☆☆


☆最後まで読んでくださってどうもありがとうございます☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

| Sweet project | 19:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT